パイプの抜け止め             ホームに戻る

◆抜け止め(2023/7/24)
下の画像は50MHz移動用ダイポールのエレメントの図です。エレメントの径は給電部側からφ7→φ6→φ5と3本つなぎ、全体で1.4mほどの長さにしています。挿入部の長さは40mmでそれ以上中に入らないようストッパを付けています。このストッパの位置がずれないようにする方法を紹介します。

パイプカッターでつぶす(2023/7/24)
パイプを切るにはパイプカッターが便利です。薄い刃を少しずつ食いこませ全周から押し切るもので、切り口もきれいですが、内径が少し押しつぶされており、この原理を使って抜け止めにするわけです。下の画像は抜け止め用のストッパを挿入し、その上からパイプカッターの刃を軽く押し当て、一周させることでストッパを押しつぶして抜け止め効果を持たせました。

 
(左)パイプカッター (右)ストッパ

<完了>