LEDのスモーク化

透明LEDとスモークLED(2020/6/26)
高輝度型の透明LEDは正面から見ると明るく光っていますが、横から見ると光っているのが判りにくいことがあります。一方、スモークLEDは乳白色のケースに入っているため、光が拡散して横からでも点灯がはっきり確認できます。


青丸内のLEDに比べると赤丸内のLED(白色)は光っているのが判りにくい


(左)透明LED (右)スモークLED

◆透明LEDのスモーク化(2020/6/26)
LEDの表面に細かい傷をつけて光を拡散するため、先端を#1000のサンドペーパーで磨いてみました。


ダイソーで購入した6種類のサンドペーパー。今回は一番細かい#1000を使います。

 
(左)磨く前のLED (右)先端を#1000のサンドペーパーで磨いた後のLED

 磨いた白色LEDを点灯すると光が拡散して先端が光る

◆光が拡散(2020/6/26)
下の右側画像のように光が拡散することにより横から見ても点灯が確認しやすくなりました。もっとも最初から乳白色タイプのLEDを買っていれば、このようなことをする必要は無かったのですが。。。

 
(左)磨く前のLED (右)磨いてスモーク化したLED

<完了>