430MHz用ダミーロード(50Ω 4W)             ホームに戻る

チップ抵抗を使う(2026/6/21) 

  1. 秋月にて購入した100Ω2Wのチップ抵抗(10個140円)を並列接続し50Ωとして使います。
  2. 6mm×14mm×1mm厚のガラエポ基板の銅箔面をヤスリで削り、4mm幅の溝を入れる。
  3. 100Ωのチップ抵抗を2個重ねて銅箔面に半田付けする。
  4. 3D2V用のBNCプラグのセンターピンを半田付けし、反対側はプラグのキャップ部に銅線で半田付けします。

 
(左)ガラエポ基板に溝を入れる (右)100Ωチップ抵抗を2個重ねて半田付け

 
(左)センターピンを半田付け (右)グランド側とキャップ部を銅線で結ぶ

 
(左)先端部 (右)キャップ部をねじ込む

◆SWR特性(2026/6/21)
NanoVNAにてSWRを測定すると430MHzでは1.06となりました。

 
(左)430〜440MHzのSWR (右)10〜500MHzのSWR

<完了>